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Lapis 210(ラピス 210)- チタン製ルアー(特許出願中)

LIVREカスタムハンドル「POWER98」を水を溜めた桶に入れていた時、ふと目を向けるとチタンノブ「EP50」がハンドルを少し持ち上げた状態で浮いていることに気付く。
薄肉中空チタンノブに相当な浮力があることをそこで知り、この出来事がチタンルア-開発のきっかけとなる。

先ずはオフショアのキャスティングルア-を着手することにした。
その中でも選んだのは定番でありながら多才なアクションが可能なダイビングペンシル。
従来、ルアーに使われてきたマテリアルと比べ耐腐食性に優れ高強度、耐久性を有するチタンは海での過酷な使用条件や大型魚と対峙するルア-として好適といえる。

また硬度がある表面は、マグロやGTなどの歯が食い込まずにルアーを滑らせることができるので、フッキング率がかなり向上する利点もある。

金属加工、溶接など今までマフラ-やカスタムハンドル製造で培ってきた技術を投じて製作。しかし、スイムテストをしてみると思ったようなアクションにはほど遠く、ただ浮くだけのものであった。

幾度も金型を作り直し、アイやフックの位置をはじめ、ウエイトの固定方法や重量バランスを細かく変更してはアクションにどのような影響があるのかを比較する試行錯誤の日々。

チタンに秘められた力、そしてルアーと向き合ってきた想いを信じて。
2021年、チタン製ダイビングペンシル2021年6月下旬デリバリーに向けて鋭意製作中!

販売予定価格:29,700円(税込)